朝日川越ヘリポート周辺でドローンを飛行させる場合は、飛行場による航空法の制限を受けます。
下図の緑色ハッチング部分の制限表面は、ドローンの飛行禁止エリアです。
このエリアでドローンの飛行が必要な場

引用:防衛省ホームページ
航空自衛隊入間基地は、飛行場による航空法の制限と、防衛省の施設による小型無人機等飛行禁止法の二つの法律により制限を受けます。
そのため、基地周辺(空域が重複する場合)でドローンを飛行させる場合は、次の二つの手続きが必要です。
下図の緑色ハッチング部分は制限表面と呼ばれ、ドローンの飛行禁止エリアです。
ドローンを飛行させる場合、入間基地と調整し、航空局に調整結果を付して申請する必要があります。
入間基地は、多くの所在部隊があり、色々な航空機が離発着します。そのため、測量などにより、ドローンを飛行させる場合は、高度と時間の細部調整を行う必要があります。
引用:国交省ホームページ「DIPS2.0]を元に加工して作成
下図のオレンジと黄色のハッチングしてるエリアはドローンの飛行が禁止されているエリアです。
ドローンを飛行させる場合、入間基地の施設管理者(基地司令)の同意書を得る必要があります。

引用:国交省ホームページ「DIPS2.0]を元に加工して作成
これらの飛行禁止エリアを合わせると以下のようになります。
引用:国交省ホームページ「DIPS2.0]を元に加工して作成
航空法の申請は10日営業日前までなので、その前に入間基地との調整を完了する必要があります。
小型無人機等飛行禁止法の入間基地司令の同意書は10日営業日前まで、警察署には飛行の48時間前までに通報する必要があります。